
人も会社も、具体的な目標を持つことが大切だ。
私は中長期の数値目標に、こう書いた。
「15年後に、2億円を納税できる会社にする」と。
社会貢献こそが企業の使命だと思っているから。
で、「そのためには?」と考えると、
売上高100億円、社員数270名という目標が見えてきた。
これを達成すれば、リフォームをやっている独立系の会社で
日本有数の規模になることになる。
プロセスは、こう考えている。
5億円を売り上げる店舗を、20店作ればいい。
平成19年9月には初めての福岡市進出となる「福岡東店」(東区和白丘)をオープンした。
その後は、福岡都市圏の南、西へ。
その次は佐賀、長崎など、九州で17店舗作り、山口、広島にも進出する予定。
夢物語だと思うかい?
高齢化の時代だ。
自分のライフスタイルを大切にする時代でもある。
リフォーム市場の将来性は大きい。
またリフォームで鍛えられた気配り、モノ作りのノウハウは、新築事業でも大きな強み。
人財さえ揃えば、この目標は自然と実現に向かうと信じている。
でもね、会社のために働く必要はない。
人生の主役は、あなた自身。
独立をめざすのもいい。
我々のような考えを持った会社が増えるのは、業界にとってもいいことだ。
学べる環境は、揃ってる。
あとは、成長しよう、夢をかなえようとする情熱を持ち寄ってほしい。
そんな情熱こそが、結局、お客様の満足をとことん追求し、
カタチにしていく源泉でもあるのだから。

今仁仁敏(昭和51年生)
アドバイザー
「自分にやれるか?」
誰だって最初は不安です。
実は僕も大学時代は土木を専攻。
何もわからないままこの会社に飛び込みました。
でも不安はすぐに吹き飛びましたよ。
営業ツールやマニュアルが山ほど用意されているし、最初は社長自らマンツーマンで教えてくれました。
お客様だけじゃなく、社員のためにも、一生懸命。
人に熱い会社なんです。

浦田明男(昭和39年生)
店長
社長が掲げた目標、すごいでしょ(笑)。
でもね、社長って、何事も数字できちっと考えていく人。
だから決して夢物語じゃない。
この目標、俺がやってやろう!と思っていますよ。
だってお客様に対する気持ちや姿勢は、どこにも負けないから。
喜怒哀楽を全面に出して、毎日お客様と感動を分かち合っていけばいい。
結果は必ず、ついてくる。