欠陥住宅に泣かされた。もう誰も悲しませない。そう誓った。そしてこんな家ができた。代表取締役社長松本元吉

  • お客様を笑顔にさせる
  • 訪問販売はさせない
  • 当面の目標は納税2億円

そして、こんな会社ができた vol.1。お客様を笑顔にさせる、そんな本物のプロになろう、自分の家族に胸を張れる仕事をしよう。

喜びから悲しみのどん底へ

私は子供のころ、コンプレックスの塊だった。
自分の家が、悲しいくらいのボロ家だったから。

でも小学5年生の時に、父が家を建ててくれた。
うれしかったなぁ。

新しい畳の匂い、まっさらな柱。
あの興奮は今でも鮮明に覚えてる。

でもその喜びはあっという間に、悲しみに変わった。
あろうことか、雨漏りが絶えない欠陥住宅だったのだ。
家を建てた業者はのらりくらりと逃げ回り、やがて雲隠れした。

「家づくりに関わる人たちはなんて無責任なんだ!」。

子供心にそう憤った私はしかし、大人になったとき、建築業界を選んでいた。

「自分たちのような思いを、誰にもさせてはいけない」。

私には、確かな道しるべがあったのだから。

笑顔が包む器を作る、誇り

やがて25歳で独立。
不動産仲介からリフォーム、新築まで、住まいに関することならなんでも対応できる「トータルハウジングカンパニー」をめざして、この会社を設立した。

私はこう思うんだ。
「住まい」は家族の笑顔を包む器だと。

子供たちを、幸せを、育んでいく。
そんな器作りを担う人間の責任は重く、やりがいは計り知れない。

だから私は、許さない。嘘やごまかしを。
馬鹿正直といわれたっていい。お客様の心にまっすぐ向かいあい、最高の笑顔を探し続ける。

それが本物のプロだと信じている。

1人ひとりが「店舗」なのだから

社員の写真

五嶋三千代
店長

社長の、お客様に対する責任感は「すごい」のひとこと
。クレームが入れば「電話で解決しようとするな」といわれる。「すぐ現場へ行け!」と。あいさつや態度にも厳しいですよ。だって当社では、営業(アドバイザー)一人ひとりが、「店舗」なんですから。
それにリフォームと新築、どちらの仕事を体験できるのも、うちの面白さだと思います。

飛び込みなしに込めたこだわり